ハンブルクに0-5、今季初勝利はおあずけ

ブンデスリーガ第8節最終日は10月6日、各地で2試合が行われた。日本代表MFと同MFのニュルンベルクは、ホームでハンブルガーSVに大敗を喫し、シーズン初白星はまたもや次節に持ち越しとなった。長谷部はボランチでフル出場、清武はトップ下で先発し72分までプレーした。

ニュルンベルク 0-5 ハンブルガーSV


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開幕からこれまで2敗5分と、未だに白星のないニュルンベルク。今節は今シーズン低迷し、ファンマルワイク新監督を迎えたばかりのハンブルクとの対戦となり、初勝利を十分狙える相手だ。6分、11分とニュルンベルクはカウンターでゴールを狙うが、ポスト直撃などで得点はならない。対するハンブルクは17分、主将ファンデアファートが右クロスに飛び込み、完ぺきなタイミングで合わせると鮮やかに先制する。ニュルンベルクは相手ゴールまでボールを運ぶことができず、チャンスのないまま前半を折り返す。

後半はラソッガがハットトリックを達成するなど、ハンブルク攻撃陣が大爆発。59分、62分、67分と立て続けにラソッガがゴールを挙げると、74分にはアースランがダメ押し弾。ニュルンベルクは崩壊した守備をたて直すことができず、攻撃陣も無得点に終わると3敗目を喫した。

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