4-1でブラウンシュバイク下す

ブンデスリーガ第6節初日は9月20日に1試合が行われ、メンヘングラートバッハブラウンシュバイクが対戦した。

メンヘングラートバッハ 4-1 ブラウンシュバイク


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メンヘングラートバッハは、負傷欠場した主将ダムスに代わってウェントが先発。慣れない布陣となったが、この起用が吉と出た。開始直後からスピードのある攻撃で相手ゴールを脅かすと、22分、ウェントが相手ディフェンダーをかわしてゴール左へ切れ込み鋭いシュート。低く抑えられたボールは、見事に右サイドネット内側へ突き刺さった。

31分にはここまで再三チャンスで外していたMFラファエルが、FWクルーゼのクロスを頭で合わせて加点。守備では、前節ニュルンベルク戦と同じメンバーで臨んだブラウンシュバイクに好機を作らせず、危なかったのは15分のMFベララビにミドルシュートを放たれた場面のみだった。

前半を2点リードで折り返したメンヘングラートバッハは58分、一瞬の隙を突かれて失点。パスミスからカウンターを受け、MFボーラントにゴールを許した。試合の流れが変わるかとも思われたが、メンヘングラートバッハは70分にPKから3点目を決める。MFアランゴがペナルティーエリア内でMFカリジュリのファウルを誘い、PKはクルーゼが落ち着いてゴール右隅に沈めた。

これで再び流れをつかんだメンヘングラートバッハは6分後、クルーゼがラファエルのこの試合2点目をアシストし、試合を決定づける。4-1で快勝し、最下位相手に順当に勝ち点3を獲得した。