ボランチの離脱、ギュンドアンに続き2人目

ドルトムントは9月16日、主将ゼバスティアン・ケール(33)が右足首のじん帯断裂で6週間離脱すると発表した。

ケールは15日の練習中に負傷し、16日の午前中にドルトムント市内の病院で精密検査を受けた。ドルトムントは、ギュンドアンも背中の負傷で今月末まで欠場する見通しで、欧州チャンピオンズリーグを直前に控えボランチ2人が離脱するという痛い状況だ。