ボーフム、首位フュルトを敵地で下し連勝

ブンデスリーガ2部第7節3日目は15日、各地で3試合が行われ、MFの所属するボーフムは敵地で首位フュルトと対戦した。右MFで先発出場した田坂は今季初ゴールを挙げたが、警告による退場を避けるため前半31分で早目の交代となった。

フュルト 0-2 ボーフム


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連勝を狙うボーフムは開始早々積極的にしかけると1分、ズクーターパスーがこの試合最初のシュートを放つ。これは外れたものの、その3分後にチュビエロングがフライヤーからのクロスを右隅に決めて先制する。どちらもミスが続き、決め手に欠けるまま時間が過ぎるが、25分にボーフムが追加点を挙げることに成功する。右サイドのチュビエロングがズクーターパスーとのワンツーからエリア際のアイディンへパス。ここからボールを受けた田坂がゴール17mから左隅へ鮮やかに蹴り込んだ。しかしノイルーラー監督は31分、退場処分を事前回避するため、21分に警告を受けていた田坂をベンチへ下げる安全策を取る。ボールを支配するボーフムは2点リードのまま折り返すと、後半も堅い守りで点差を守り切り連勝。フュルトに今季初の土をつけた。