シュベークラー、EL参戦直前に長期欠場確定

日本代表MFが所属するアイントラハト・フランクフルトは9月7日、スイス代表でのトレーニング中に左ひざ内側側副じん帯断裂を負った主将ピルミン・シュベークラーの手術が成功したと発表した。

復帰までは3か月かかるとの診断が出ている。シュベークラーは今季これまで3試合に出場。昨季に引き続きボランチの位置から攻守の要として重要な役割を担っており、また9月中旬からの欧州リーグ本戦参加で負担が高まるチーム状況を考慮すると、フランクフルトにとっては非常に痛い欠場となる。