メディカルチェックに合格、移籍手続きを終える

日本代表MFとMFのニュルンベルクは9月2日、ウォルフスブルクから同MFを獲得したと発表した。この日メディカルチェックに合格した長谷部は、3年の契約にサインした。

ウォルフスブルクのスポーツディレクターを務めるクラウス・アロフス氏は、「マコトは本当に常に信頼できる選手で、我々のところに移籍の許可を頼んできた。彼がこれまでクラブにもたらした業績へのリスペクトから、彼の退団はチームにとって大きな損失であるにもかかわらず、望みを叶えることにした」と退団の経緯を明らかにした。

長谷部は2008年、Jリーグ浦和レッズからウォルフスブルクへ移籍。これまでブンデスリーガ135試合に出場し5ゴールを挙げている。2009年にはドイツ王者となった。

この日の午前、長谷部は自身の公式ブログで移籍の手続きが完了したことを報告し、両クラブへの感謝の気持を綴っている。