アーレンは引き分け

ブンデスリーガ2部第6節3日目は9月1日、各地で3試合が行われた。DFが所属するアウエケルンと、FWのアーレンカールスルーエとそれぞれ敵地で対戦した。石原はフル出場で1得点、阿部はベンチ入りしたが出場機会はなかった。


ケルン 4-1 アウエ


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DFが所属するアウエは敵地でケルンに1-4で敗れた。石原は4-1-4-1の2列目中央左寄りでフル出場、0-2で迎えた14分にゴール前のこぼれ球に詰め、ドイツ初ゴールを決めた。

ここまで3勝2敗とまずまずの結果を残しているアウエ。前節コトブス戦に続き連勝といきたいところだが、開始11分で2失点を喫する苦しい展開に。アウエが一矢報いたのは14分。右サイド攻撃から今季3得点のFWジルベストルにパスが通り、同選手のシュートがポストに弾かれたところに石原が詰めた。石原のドイツ初ゴールでアウエは一時1点差に迫るが、守備が落ち着かないまま24分、55分に失点。1-4で大敗を喫した。



カールスルーエ - アーレン


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前節、4-1でカイザースラウテルンに快勝したアーレンだが、この日は昇格組のカールスルーエ相手に苦戦を強いられる。開始7分でナザロフに決められ先制を許すと、ゴールを奪えないまま時間は過ぎる。しかし39分、エースFWレヒライターが左サイドを突破、プレスをかけられながらも同点弾を蹴り込む。1-1の後半は少ないチャンスをものにできず、引き分けに終わった。