0-2から逆転、田坂フル出場で1アシスト

ブンデスリーガ2部第6節は8月31日、各地で2試合が行われた。MFの所属するボーフムは本拠でザンクト・パウリと対戦し、4-2で勝った。前節、今季初めてベンチスタートとなった田坂はこの試合で再び先発に復帰、4-4-2の右MFでフル出場した。

ボーフム 4-2 パーダーボルン


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開幕戦以来、勝ち星に見放されているボーフムだが、この試合では0-2の劣勢から形勢逆転し底力を発揮した。前半は惜しいシュートなど攻勢に出ながらも、どちらも得点のないまま時間が過ぎていく。先制点が生まれたのは43分、アウェーのパーダーボルンがCKからゴールを挙げた。パーダーボルンはさらにその2分後に追加点を決める。

2点を追うボーフムは46分、後半開始早々に田坂のアシストからアイディンが決めてまずは1点を返す。ノイルーラー監督は不調のチュビエロングとラッツァを下げると、より攻撃的なサッカーで逆転を狙う。これが功を奏したか、71分にファビアン、78分にイルゼ、そして84分にマルトリッツが立て続けにゴールを決めると、逆転勝ちで今季2勝目を挙げた。