レバンドフスキ決勝弾、ホームでブレーメンを下す

ブンデスリーガ第3節は8月23日、ドルトムントブレーメンの一戦で幕を開けた。


ドルトムント 1-0 ブレーメン


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開幕連勝同士の対決となったこの一戦、戦前の予想通り序盤からドルトムントがボールを支配。ブレーメンは守備に追われる展開となる。5分、8分とドルトムントはCKを獲得するが、得点には至らない。16分にはFKからロイスが左隅を狙うが、惜しくも外れる。さらに21分、ミキタリヤンがレバンドフスキとのワンツーから強烈なシュートを放つが、大きくバーを越えていく。

ブレーメン最初のチャンスは27分、アルナウトビッチが15mから体を反転させシュート。しかしこれはわずかに枠を外れる。攻撃の手を緩めないドルトムントは32分、33分と好機を作り出し、36分にはブワシュチコフスキがポスト直撃シュート。直後のレバンドフスキが放ったシュートはポスト右へそれていく。43分、45分にも絶好機を迎えるが、ブレーメンGKミーリッツの好セーブなどもあり、結局ネットを揺らすことはできずに0-0で前半を折り返す。

後半も展開は変わらず、ドルトムントが主導権を握ったまま進んでいく。再三のシュートを放ち、ようやく先制点が生まれたのは55分。ゴール前のこぼれ球をグロースクロイツが拾うと右サイド前方に走りこんだロイスへパス。ロイスがゴール前へショートパスを出し、レバンドフスキが右足でゴール中央へ押し込んだ。ドルトムントはその後も何度も好機を迎えるが、追加点は入らず。計32本のシュートを放ちながら1ゴールに終わったものの、開幕から3連勝となった。