恒例の期限である8月31日が休日のため

ドイツ・サッカーリーグ(DFL)は8月19日、ブンデスリーガ・ブンデスリーガ2部における今夏の移籍期間が、恒例の8月31日ではなく9月2日に終了することを明らかにした。

ことしの8月31日が土曜日で、ドイツの民法上の平日にあたらないため、期限は次の平日まで延期される。ことしは9月2日(月)となる。民法193条の期限規定が適用される。

DFLの規定にある提出期限の時刻には変更はなく、9月2日(月)、12時までにDFLへの通知が必要で、サインの済んだ契約書類は18時までにDFLに提出する必要がある。