21歳、期待の若手FW

日本代表MFの所属するアイントラハト・フランクフルトは8月18日、チェコ1部リーグのスパルタ・プラハから同国代表FWバツラフ・カドレツを獲得したと発表した。契約期間は4年、移籍に関する条件は両クラブの申し合わせにより公表しない。

21歳のカドレツは5歳でサッカーを始め、2008年からはスパルタに所属。16歳の時、1部リーグ初ゴールを挙げた。スパルタでは公式戦146試合に出場し39得点、チェコ代表としては2試合に出場、1ゴールを挙げている。

フランクフルトのスポーツディレクター、ブルーノ・ヒュープナー氏は「クラブとも本人とも、すでに何週間も前から合意はしていた。きょうすべての手続きを完了できてうれしい。カドレツは非常に大きなポテンシャルを秘めており、どうしても欲しかった選手」と、この移籍について明かした。