コトブスに大量失点 阿部はベンチ外

ブンデスリーガ2部第4節3日目は8月18日、各地で3試合が行われ、FWの所属するアーレンは敵地でコトブスに5失点での完敗を喫した。阿部はけがの影響でベンチ外となった。

コトブス 5-1 アーレン


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アーレンは4分、いきなりの失点を喫するとまったく攻撃に転じることができないまま24分、30分にも立て続けに得点を許す。36分、ブバラが個人技で左サイドから持ち込みファーへクロス。これに飛びついたコトブスGKだがボールはネットへ吸い込まれる。しかしアーレンはオウンゴールで1点を返すのがやっと。2点を追う後半は開始直後にブバラがポスト直撃のシュート。ようやく反撃開始かと思われたが、49分には再び失点。さらに76分にもゴールを決められるとそのまま試合終了、今季2勝目を逃した。

アーレンのルーテンベック監督は、阿部のベンチ外の理由を「まだじん帯負傷が試合でやれる状態までには回復していない」と明かし、「個人メニューをこなしていけば、1、2週間で復帰できると思う。サッカー的にはチームを助けられる存在だと考えている」と話していた。