全会一致で決定

リーグ協会の会長を務めるラインハート・ラオバル博士の続投が決定した。リーグ協会は8月7日、ベルリンで定例総会を開催し、ブンデスリーガ、ブンデスリーガ2部の全36クラブが全会一致で賛成した。任期は3年。

ペーター・ペータース氏、ハラルト・シュトルーツ氏らの副会長2人も続投が決定。リーグ協会取締役は従来通り、カール・ホプフナー氏、ヘリベアト・ブルフハーゲン氏、ヘルムート・ハック氏、アンスガー・シュウェンケン氏、またDFLのクリスティアン・ザイファート取締役社長およびアンドレアス・レティッヒ取締役が務める。

DFL監査役会も改選され、リーグ協会のラオバル会長、ペータース副会長が規定に従い監査役会の会長、副会長にそれぞれ就任。監査役の4名にはシュテファン・シッパース氏、ハインリッヒ・ブライト博士、インゴ・シラー氏、ウルリヒ・レプシュ氏が選出された。