欧州リーグ最終予選

欧州サッカー連盟(UEFA)は8月9日、欧州リーグ(EL)最終予選(プレーオフ)全31試合の組合せ抽選を行った。

MFの所属するアイントラハト・フランクフルトは、昨季アゼルバイジャン2位のカラバグと対戦することが決まった。初戦はアウェーで実施する。フェー監督は「アゼルバイジャンはまったく知らない土地。先にアウェーで戦えるのは有利だ」と話した。

日本代表DFのシュトゥットガルトは、昨季クロアチア3位のHNKリエカと当たる。こちらも初戦はアウェーとなった。

フランクフルトは昨季ブンデスリーガ6位となり、この最終予選への出場権を獲得した。シュトゥットガルトは昨季のドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)準優勝チームで、優勝したバイエルン・ミュンヘンがブンデスリーガでも優勝し欧州チャンピオンズリーグ本選に出場することから、規定によりシュトゥットガルトがEL3次予選への出場権を得たもの。8月1、8日のプロブジフ(ブルガリア)戦を経て、最終予選に進出した。

ブンデスリーガでは昨季4位のフライブルクに、9月中旬に始まるEL本選への出場権が与えられた。

EL最終予選は8月22、29日に行われる。