強化試合で4-0

レーバークーゼンは7月27日、日本代表FWハーフナー・マイクが所属するフィテッセ(オランダ1部)と敵地で強化試合を行い、4-0で勝利した。

6000人の観衆が見守る中、レーバークーゼンは序盤から主導権を握り、8分にCKから先制。MFライナーツが頭で合わせた。19分の2点目もCKからで、今度は昨季得点王のFWキースリングがヘディングで押し込んだ。42分にはMFベンダーが追加し、前半を3-0で折り返すと、後半は相手の反撃に遭うも、要所を抑え完封。終了間際の89分、キースリングがセンタリングに合わせ、2点目のヘディングゴールで4-0とした。