強化試合で3-1

日本代表FWの所属するマインツは7月26日、SCバスティア(フランス)と強化試合を行い、ノベスキが前半途中で負傷交代するというアクシデントに見舞われながらも勝利した。岡崎は4-2-3-1の左MFで先発し、前半終了までプレーしたが得点はなかった。

マインツは加入したばかりの左サイドバック朴(パク)が実戦デビューを果たした。15分にまずドイツ代表MFミュラーのゴールで先制。62分に同点に追いつかれたが、72分、85分にポルターとパーカーが得点を挙げ、試合を決めた。


マインツ先発(65分まで):
ベトクロ - ポスペヒ、ベル、ノベスキ(37分、ブンガート)、ディアス - バウムガートリンガー、ソト - ニコライ・ミュラー、ツィムリング、岡崎(46分、チュポモティング) - シャヒン

マインツ(67分から):
ベトクロ - ベル、ブンガート、ファティ、朴 - モーリッツ、ガイス - パーカー、マリ、チュポモティング - ポルター