マイヤーらが得点

日本代表MFの所属するアイントラハト・フランクフルトは7月23日、第2次夏季合宿中のレンゲンフェルト(オーストリア)でカイゼリスポル(トルコ1部)と強化試合を行い、3-2で勝利した。

4-2-3-1の左MFで先発し前半のみプレーした乾は、マイヤー(トップ下)、アイクナー(右MF)とともに、昨季主力だった3枚の攻撃的MFを組んだ。ワントップではFWラキッチが先発したが負傷したため、34分に新加入ホセルと代わった。

フランクフルトは前半2点リードを許したが、後半にマイヤーらが3得点を挙げ逆転勝ちに成功した。チームは24日に合宿を打ち上げ、フランクフルトに戻る。