新加入シュバープが得点

日本代表DF(22)の所属するシュトゥットガルトは7月20日、シュトゥットガルト近郊のルートビヒスブルクでバレンシア(スペイン)と強化試合を行い、1-0で勝った。 唯一のゴールは開始早々の3分、新加入ラウシュのコーナーキックに、同じく新加入のDFシュバープが頭で合わせて決めたもの。

休暇を終え15日から全体練習に参加している酒井高徳は、この試合に右サイドバックで先発。後半は左サイドバックに移り、60分までプレーした。後半、右サイドバックに入ったのは、ドイツ代表MFサミ・ケディーラ(26、レアル・マドリード)の弟でU19ドイツ代表のラニ・ケディーラ(19)。今季シュトゥットガルトではまだトップチームに登録されていない。60分に退いたFWイビシェビッチに代わって、U19ドイツ代表FWウェアナー(17)も出場した。


シュトゥットガルト前半 (4-2-3-1)
GK ウルライヒ - 酒井高徳、シュバープ、ニーダーマイヤー、ラウシュ - ゲントナー、ボカ - ザララー、マクシム、トールン - イビシェビッチ

シュトゥットガルト後半 (4-4-2)
GK キルシュバウム - ケディーラ、タスキ、ニーダーマイヤー(60分、リューディガー)、酒井高徳(60分、モリナーロ) - マクシム(60分、ハイナル)、クビスト、ライトナー、トラオレ - アブデラウエ、イビシェビッチ(60分、ウェアナー)