3次予選

欧州サッカー連盟(UEFA)は7月19日、本部のニヨン(スイス)でUEFA欧州リーグ(EL)3次予選の組合せ抽選を行い、日本代表DFが所属するシュトゥットガルトは、2次予選でのHSKズリニスキ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)とボデフ・プロブジフ(ブルガリア)の勝者と対戦することが決まった。

3次予選は8月1日と8日に、他の段階の予選と同様にホームアンドアウェー方式で行われる。シュトゥットガルトはまずアウェーで、8月8日にホームで対戦する。シュトゥットガルトによれば、が8月11日に行われるコンサートの準備のため8日の試合でも使用できないことから、近郊の代替会場での開催を検討している。

2次予選でのズリニスキとボデフ・プロブジフの対戦は、7月18日にズリニスキの本拠地モスタル(ボスニア・ヘルツェゴビナ)で行われた第1戦は1-1で引き分けた。第2戦は25日に行われる。

ELは3次予選を突破すると、最終予選となるプレーオフが8月下旬に行われる。これには日本代表MFが所属し、昨季ブンデスリーガを6位で終えたアイントラハト・フランクフルトが参戦する。

シュトゥットガルトは昨季のブンデスリーガを12位で終えたが、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)で準優勝となった。優勝したバイエルン・ミュンヘンがブンデスリーガでも優勝し、格上のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の本選出場権を獲得したため、規定により繰上げでシュトゥットガルトにEL3次予選出場権が与えられた。