復帰の見通し立たず

日本代表DF内田篤人(25)のシャルケの同僚でギリシャ代表のDFキリアコス・パパドプロス(21)が、引き続き故郷のギリシャでリハビリを行っていることが7月10日、分かった。復帰の見通しは立っていない。

内田と同じ2010年夏にシャルケに加入したパパドプロスは主力のセンターバックとして活躍していたが、ひざの故障でブンデスリーガでは2012年11月27日(ハンブルク戦)に出場したのを最後に離脱している。リハビリでギリシャに滞在中のため、7月10日にゲルゼンキルヘンで行われたチーム写真の撮影は、コンフェデ杯出場で特別休暇中の内田と同様、欠席した。内田は7月12日にチームに合流する予定。