グラスホッパー・クラブ・チューリヒ戦 大前は後半出場

MF大前元紀の所属するデュッセルドルフは7月9日、グラスホッパー・クラブ・チューリヒと強化試合を行い、PK戦の末に勝利(7-6)した。

試合開始直後には、19歳FWベボウがヘディングでの競り合いの際に頭を打ち、約2分間意識を失うというシーンも。脳震とうの心配があるということで、すぐに病院に運ばれCT検査を受けた。

大前は後半から2トップの一角で出場したが、得点はなかった。