ボーフムはレーバークーゼンに0-2で敗戦

MF田坂祐介が所属するボーフムは7月6日、ホームでレーバークーゼンと強化試合を行い、0-2で敗れた。田坂は前半のみ出場し、19分にはポストを直撃する惜しいシュートを放ったが、得点には結びつかなかった。

4500人の観衆が集まったレビアパワー・シュターディオンでまず主導権を握ったのは、新シーズン開幕を2週間後に控えたボーフム。コンディション面での優位が明らかで、格上の対戦相手を苦しめる。しかし、2012/13シーズンを3位で終えたレーバークーゼンが意地をみせ、29分にMFカストロのゴールで先制すると、40分には昨季得点王のFWキースリングが追加点を挙げ、2-0で勝利をものにした。