ギリシャの期待の若手が大前の同僚に

MFの所属するデュッセルドルフは6月23日、ギリシャ1部リーグのアリス・サロニカからFWイアンニス・イアンニオタス(20)、オーストリア1部リーグのマッテルスブルクからMFクリスティアン・ゲアトナー(19)を獲得したことを発表した。

特に両サイドからの攻撃を得意とするイアンニオタスは昨季、国内リーグで26試合に出場し、5得点2アシスト。昨夏にはギリシャのU19代表として欧州選手権ですべての試合に出場し、チームを決勝まで導いた。デュッセルドルフとは2016年6月30日までの3年契約となる。

また、U19オーストリア代表のゲアトナーは昨シーズン、オーストリア・ブンデスリーガで17試合に出場し、1得点。地元では期待の若手として国内1部リーグ通算28試合に出場(3得点)しており、U19、U17、U16代表でのキャップ数も29と豊富。中盤をそつなくこなすことができる選手で、契約期間はイアンニオタスと同じく2016年6月30日までとのこと。