「何としてでも残留を」

28年ぶりとなる悲願のブンデスリーガ昇格を果たしたブラウンシュバイクは6月23日、新シーズンに向けての準備を開始した。23日に練習を開始するのはヘルタ、アウクスブルクに続いてブンデスリーガで3番目となる。この日は約3000人のファンが見守る中、軽いランニングのみが行われた。

「残留」を来季の目標として掲げるリーバークネヒト監督は、「やりにくい相手として、チーム一丸となって勝負するつもり。戦術を工夫して、ほかのチームをてこずらせたい」とコメント。チームは26日から合宿(プファルツ)を開始する。