来季のリーグ戦ホームゲーム

バイエルン・ミュンヘンは6月6日、来季(2013/14シーズン)のブンデスリーガのホームゲーム全17試合のうち16試合の入場券が売り切れたと発表した。

来季のブンデスリーガは、8月9日(金)に今季王者バイエルンのホームゲームで開幕することが決まっているが、まだ2か月以上ある。開幕戦の対戦相手も、残りの33試合の日程も未定。バイエルンは6日、「ブンデスリーガの16試合にはそれぞれ8万枚から14万枚もの入場券購入申し込みが寄せられた」と明らかにした。唯一、ホッフェンハイムとホームで対戦する試合のチケットだけ「これまで6万8千枚『しか』売れておらず」(バイエルン)6日の時点でまだ余りがあるという。ホッフェンハイムが昨季の全日程を終え、唯一入れ替え戦に出場し1部残留を決めたチームだったためとしている。

バイエルン・ミュンヘンは現在の本拠地アリアンツ・アレーナがオープンした2005年以来、ブンデスリーガのホームゲームは全試合満員御礼を続けている。2012年夏の増築により、ブンデスリーガの試合での収容観客数は7万1千にアップした。そのうち年間指定席は3万9千席。