洪水被害者のため、パッサウで地域選抜チームと対戦

3冠王者バイエルンは6月7日、カールハインツ・ルンメニゲCEO、バイエルン州のホルストーゼーホーファー首相が話し合いを行い、現在も増加している洪水被害者のために慈善試合を行うことで合意したと明らかにした。

「我々のチームはこの数週間というもの、住民によるとても大きなサポートを受けてきた。洪水の被害に遭っている地方の悲惨な写真を見て、何か返してあげられないだろうかと考え、被害者の方々のために慈善試合を行うことを決めた」と、ルンメニゲCEOは話している。

試合は観戦無料で、パッサウにてバイエルンが地域選抜チームと対戦する。収益はすべて洪水被害者の方々に届けられる。