31歳MF、2015年6月30日まで

MFの所属するボーフムは6月4日、クリスティアン・ティファートと2015年6月30日までの契約を結んだことを発表した。また、DF(22)は3部リーグのハレシャーFCへ移籍する。

31歳のティファートは今季、シアトル・サウンダーズFC(米国)でプレー。それ以前はカイザースラウテルンに2年間所属し、2011/12シーズンにはブンデスリーガで最多アシストとなる16を記録した。ボーフムのペーター・ノイルーラー監督はティファートについて「中盤のブレーンとなる」と話し、「ゲームを読み、コントロール出来る選手。セットプレーは非常に危険だ」と高く評価している。

カイザースラウテルンでは主将を務め、ドイツではブンデスリーガ225試合、2部58試合の公式戦に出場し、20ゴール53アシストを記録している。また、ドイツU21代表では24試合に出場し2得点を挙げている。


ブリュークマンはハレへ


DFブリュークマンは4日にクラブと合意し、3部リーグのハレへの移籍が決定した。2012年にハンブルガーSVからボーフムへやってきたサイドバックで、6試合に出場し1ゴールを決めた。ボーフムU23のチームでも5試合に出場した。