2018年6月まで

今季ブンデスリーガ2位、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準優勝のボルシア・ドルトムントは6月3日、主力のひとりであるポーランド代表MF(27)との契約を早期延長したと発表した。新契約は2018年6月30日まで。

ブワシュチコフスキは2007年夏にウィスワ・クラクフ(ポーランド)から加入した攻撃的MF。今季までの6シーズンで、ブンデスリーガ延べ168試合に出場し25得点41アシストを決めている。今季だけで29試合に出場し11得点9アシストと大活躍。そのうち第29節のフュルト戦では1得点3アシストを決めた。2010年11月17日から主将を務めるポーランド代表では、これまで60試合に出場した。

今回の契約延長についてブワシュチコフスキは、「クラブとサポーターのおかげで、自分にとってドルトムントはとっくに第2の故郷となった。新契約を全うする頃にはドルトムントでの10年以上におよぶ歳月を振り返ることになるが、今日のサッカー界では非常に珍しいこと。ドルトムントのようなビッグクラブから大きな信頼を寄せてもらい、これほど長期の契約のオファーを受けたことを、心から誇りに思う」と喜びの談話を発表した。