レーバークーゼンの右サイドバック

日本代表MF細貝萌が所属するレーバークーゼンは6月3日、U21スペイン代表DFダニエル・カルバハル(21)がレアル・マドリード(スペイン)に復帰すると発表した。レアル・マドリードの下部組織出身のカルバハルは昨年夏、移籍金500万ユーロでレーバークーゼンに移籍し5年契約を結んだが、最初の3年間はレアル・マドリードが買い戻す権利を保有するという条件付き契約だった。レーバークーゼンに加入した最初のシーズンで頭角を現したカルバハルは今季、右サイドバックの主力としてブンデスリーガ32試合(うち先発31試合)に出場し、1得点7アシストを挙げた。

レーバークーゼンは同じく2日、セビージャFC(スペイン)からGKアンドレス・パロップ(39)を獲得したと発表。契約は2014年6月30日までの1年間で、移籍金は発生しない。パロップは2007年にUEFAカップ優勝を経験するなど、国際舞台での経験も豊富なベテランGK。