1部残留果たせず

FWの所属するデュッセルドルフは5月27日、ノーベアト・マイヤー監督(54)を解任したと発表した。後任は未定。

2008年1月、当時3部リーグに所属していた古豪デュッセルドルフの指導を引き受けたマイヤー氏は、2012年夏に1部昇格を果たした。今季序盤は健闘したものの、終盤は成績不振に陥り、12試合連続で白星を飾れず最終節には今季初めて自動降格圏の17位に転落し、2部に逆戻りした。ことし1月に加入した大前は負傷などもあり7試合の出場(うち先発は2試合)にとどまった。