強化試合 ロイトリンゲン対シュトゥットガルト

日本代表FWと同DFが所属するシュトゥットガルトは5月25日、ドイツ5部のSSVロイトリンゲンと親善試合を行い、10-0で大勝した。日本の2選手はいずれも45分から途中出場し、右MFの岡崎は50、58、83分に得点。酒井は右SBでプレーした。

6月1日のDFB杯決勝バイエルン戦を目前に控えたこの強化試合では、CB(アキレス腱負傷)を除いて、ほぼベストメンバーが先発に名を連ねた。タスキの代役はリューディガーが務め、酒井の定位置となっている右SBには5月11日のシャルケ戦でいいプレーをみせたが入った。

ラバディア監督は試合後、「思い通りの試合となった。合格点を付けることができる。活発に動き、ボールを回し、いいゴールを決めることができた。猛アピールに成功した選手も何人かいた」と話した。

シュトゥットガルト出場メンバー:
GKウルライヒ(45分 ツィーグラー) - ホークランド(45分 酒井)、リューディガー、ニーダーマイヤー(63分 レッカー)、モリナーロ(63分 マケダ) - ハーニク(45分 岡崎)、ボカ(45分 クビスト)、ゲントナー(63分 シュテーガー)、トラオレ(63分 トールン) - マクシム(45分 ホルツハウザー) - イビシェビッチ(63分 カカウ)

得点:
0-1 イビシェビッチ(12分)
0-2 ハーニク(13分)
0-3 ハーニク(22分)
0-4 イビシェビッチ(34分)
0-5 岡崎(50分)
0-6 ホルツハウザー(52分)
0-7 岡崎(58分)
0-8 クビスト(61分)
0-9 トールン(67分)
0-10 岡崎(83分)