今シーズンを振り返る(13)

【ミュンヘン発・bundesliga.de 編集部】ブンデスリーガ2012/13シーズンは5月18日、第34節をもって全日程が終了。結果はバイエルンが3年ぶりの優勝を果たし、昨季2冠のドルトムントは勝ち点差25をつけられるとうい形で2位に甘んじた。日本人所属のクラブに関しては、延べ4チームが来季の欧州チャンピオンズリーグもしくは欧州リーグへの切符を手にしている。bundesliga.deは今季最も印象的だった13のトピックをシリーズで紹介する。

ドルトムントが世界に誇る天才MFはレアル・マドリードとの欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第1戦の前日、今夏のバイエルン加入を明らかにし、ドイツサッカー界を震撼させた。

ゲッツェは当初、2016年までの契約でドルトムントと合意していたが、同契約に付帯されたされていた解約条項を行使。ドルトムントは受け入れるほかなかった。ゲッツェは4月30日のCL準決勝第2戦で太ももに肉離れを起こしたことで、4月20日のマインツ戦が本拠地ドルトムントでのリーグ最終戦となった。移籍の動機については、ドルトムントから出たかったのではなく、バイエルンの次期監督であるグアルディオラ氏のもとでやりたいと思った、と説明している。


紹介予定のトピック


選手監督得点王昇格チームリーダー移籍
不運悲劇大逆転鞍替え別れサプライズ