2015年6月30日まで契約延長

日本代表MFとMFが所属するニュルンベルクは5月23日、ミヒャエル・ウィージンガーおよびアーミン・ロイタースハーン両監督との契約を2015年6月30日まで延長したことを明らかにした。

今季残留を果たしたことで、来季も1部で5シーズン目を迎えることになったニュルンベルク。注目されていた人事動向も、両監督の続投が決定した。スポーツディレクターのマーティン・バーダー氏は「ディーター・ヘッキング前監督が辞めてから、どんな解決法がベストかを考えたが、ウィージンガー氏とロイタースハーン氏という正しい決断に至った。チームとともにこの監督コンビは非常に素晴らしい後半戦での試合ぶりをみせた。続投は論理的な結論で、これからも信頼に変わりはない」と契約延長の理由を語っている。

ウィージンガー監督も「ここ何カ月か、チームとともにいい成長ができた。アーミン・ロイタースハーンと一緒にこの伝統的なクラブの基本理念をさらに続けていけると確信している」と続投を喜んでいる。