22歳のポーランド代表FW

日本代表DFが所属するハノーファーは5月14日、ポーランド代表FW(22)との契約を2017年6月30日まで延長したと発表した。

ソビアクは2011年のハノーファー移籍以来、リーグ戦37試合で6得点、欧州リーグでは16試合で5ゴールを決め、直近2試合では連続得点を記録していた。「ハノーファー、そしてこのチームは居心地がいい。次の目標はレギュラーの座を獲得すること。成長のため、さらにポーランド代表に招集され続けるためには、試合での出場時間を延ばすことが重要」と話した。

スロムカ監督は「彼の可能性、姿勢には素晴らしいものがある。過去2年間は途中出場が主だったが、そこでしっかりと信頼を勝ち取ってくれた。彼がハノーファーおよびブンデスリーガで次のステップへ進めるようにサポートしていきたい」と話した。