19日の最終節

DFLドイツサッカーリーグは5月13日、リーグ協会のとDFLのがヘルタBSCにブンデスリーガ2部のマイスターシャーレ(優勝皿)を授与することを発表した。

ヘルタは5月12日の第33節、敵地でケルンを破り勝ち点を75に伸ばし、今季1試合を残しブンデスリーガ2部を首位で終えることが決まった。授与セレモニーは5月19日の最終節、ヘルタがでコトブスを迎える試合の終了後に行われる。

ブンデスリーガ2部優勝チームに2部マイスターシャーレ(優勝皿)が授与されたのは、2009年のフライブルクが初めて。この2部マイスターシャーレは、銀の含有率が92.5パーセントのスターリングシルバーでできており、重さは8.5キログラム、直径は50センチとなっている。埋め込まれている1.2キログラムの水晶が、七光星の中心となるデザイン。この星は、情熱、チームスピリット、勝利への意志、貫徹する力、テクニック、メンタルの強さ、戦術という、ブンデスリーガ2部の七つの徳を象徴するものとされている。1981/82年シーズンに導入されたブンデスリーガ2部の歴代優勝チームの名前が彫られており、現在の保険金額は3万ユーロとなっている。