19歳のドイツ代表MF

日本代表DFが所属するシャルケは5月10日、記者会見を行い、ドイツ代表MF(19)との契約を2018年まで延長したと発表した。

会見の場で、ドラクスラーは「シャルケは僕にとってすごく大事なもの。そんなクラブからチャンスをもらうことができて本当に嬉しい。自分はここにいることが正しい選択であると感じているし、だから契約延長に関しても喜んでいる」と話した。

1993年9月生まれのドラクスラーは、2001年7月にシャルケのユースに加入。ことし3月には19歳と170日でシャルケでの公式戦100試合出場を果たすなど、急速に成長。ブンデスリーガ最年少記録を樹立した。史上最年少でDFB杯優勝(2011年5月)を経験しているだけでなく、同大会では史上最年少ゴールを挙げているドラクスラーは、19歳と5日にしてブンデスリーガ50試合に出場。欧州チャンピオンズリーグでも、ドイツ人選手としての史上最年少ゴールを決めている。