「強化戦略上の意見相違」が理由

ブンデスリーガ2部のパーダーボルンは5月5日、シュテファン・シュミット監督との契約を両者合意の上、解消したと発表した。今季の残り2試合では、これまでユース部門の指揮を取っていたレネ・ミュラー氏が暫定的に監督を務める。

シュテファン・シュミット氏は今季開幕前にパーダーボルンの監督に就任したが、チームは直近6試合で勝ち星を取ることができず、順位を落としていた。フィンケ会長は「強化戦略上の意見相違」を契約解消の理由として挙げた。