今季28試合出場、3得点3アシスト

日本代表FWと同DFが所属するシュトゥットガルトは5月5日、現在ハノーファーに在籍するMF(23)との移籍契約が成立したと発表した。契約は2013年7月1日からの3年間で、移籍金は発生しないとのこと。

シュトゥットガルトのスポーツディレクターであるボビッチ氏は「コンスタンティンが多くの選択肢の中からシュトゥットガルトに決めてくれたことはすごく嬉しい。我々は彼に求めるもの、チームの計画を明確に伝えた。コンスタンティンはまだ若いドイツ人選手だが、ブンデスリーガにすでに定着している。柔軟戦に長け、メンタル面でも優れている」と契約成立を喜んだ。

ラウシュは「フレディ・ボビッチ氏、ブルーノ・ラバディア監督とはいい話ができ、シュトゥットガルトへ移籍することが正しい選択であると確信することができた。新しい挑戦を楽しみにしている」と話した。