クロップ監督「心配ない」

5月4日の第32節バイエルン戦に先発し、14分に負傷の疑いで退いたドルトムントのMFが、怪我をしていないことが明らかになった。

同選手はゴール前で相手のDFコンテントと接触した後、太ももの痛みを訴え、途中交代していた。しかし、ハーフタイム中に怪我はないという診断が出され、ドルトムントのクロップ監督も試合終了後に「心配の必要はない」と話した。