2016年まで

日本代表MFが所属するレーバークーゼンは4月25日、MFとの2014年まであった契約を、2016年6月30日まで延長したと発表した。

カストロは「自分が加入した1999年から、レーバークーゼンは大きく発展した。僕ら選手にとって理想的な条件が整った最高のクラブだし、(今回契約を延長することで)さらに大きな目標を達成していきたい」と話した。

ホルツホイザー社長も「カストロは25歳だが、ロルフェスと共にチームに欠かせない選手。クラブのことを熟知しており、ファンにも親しまれている。これからもレーバークーゼンで活躍してくれることとなり、非常にうれしく思っている」との談話を発表。

フェラー・スポーツディレクターは「(カストロは)プレーだけでなく、戦術的にも優れている。今季はまた一段と成長した。今季終了後には別の選択をすることもできたがゆえに、今回契約延長してくれたことは大きい」と喜んだ。