酒井宏樹のハノーファーが発表

日本代表DFの所属するハノーファーは4月24日、スポーツディレクターにディアク・ドゥーフナー氏(45)が就任すると発表した。契約は2016年6月まで。

ハノーファーでは今月17日にヨルク・シュマートケ氏のスポーツディレクター辞任が発表され、後任を探していた。ドゥーフナー氏は22日にフライブルクのスポーツディレクター職を辞任していた。

ハノーファーのキント会長は24日、「我がクラブのスポーツディレクターに必要な条件とクオリティをすべて満たす人物。ふんだんなサッカーの知識、人格の高さ、ブンデスリーガとユース育成分野における豊富な経験。一緒に仕事ができるのを楽しみにしているし、招へいできて満足」との談話を発表した。

法学部出身のドゥーフナー氏は90年代にシュトゥットガルトでマネジメントに従事。2000年から2004年までは1860ミュンヘン(現在ブンデスリーガ2部)で、また2007年からことし4月22日まではフライブルクで、いずれもスポーツディレクターを務めた。