メンヘングラートバッハはアウクスブルクを下す

ブンデスリーガ第30節は4月19日、1試合が行われ、EL出場を狙うメンヘングラートバッハが本拠地で残留を目指すアウクスブルクと対戦し、1-0で勝った。



メンヘングラートバッハ 1-0 アウクスブルク



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序盤は両チームともに相手の様子をうかがう時間帯が続き、なかなかシュートチャンスが訪れない。試合が動いたのは26分、メンヘングラートバッハがPKのチャンスを得る。FWがペナルティエリア内にうまく抜けだしたところを、MFが後ろから倒してしまい、レッドカードで退場処分となる。27分、このPKをDFが落ち着いて決めると、メンヘングラートバッハが先制する。1人少なくなったアウクスブルクに対し、ほとんどの時間ボールを保持するが、ラストパスやシュートの場面でプレー精度を欠き、追加点を奪うことはできない。

73分、FWが味方センタリングのこぼれ球を拾うと、放ったシュートは左ポストを直撃。ゴールはならない。一方のアウクスブルクは辛抱強く守りながら、セットプレーやカウンターからチャンスを作ろうとするが、ゴール前にボールを運べない。90分、MFがゴール前至近距離からシュートチャンスをつかんだが、GKのファインセーブに防がれた。結局、メンヘングラートバッハが危なげなく勝利し、EL出場権獲得に向けて貴重な勝ち点3を手にした。