第29節をデータで振り返る

レーバークーゼンのFWキースリングはFKからのクロスに髪の毛で触り、今季19点目を決めた。その他にも、フライブルクが今季初の3連勝を達成するなど、多くの記録が生まれた。


連続


  • フライブルクは今季初めて3連勝を果たした。この3連勝ではいずれも来季での欧州リーグ出場権を争うライバルを下しており、6位以内でのシーズン終了へ向けまい進している

  • FWのデュッセルドルフはここ7戦で勝ち星がなく、今季最大の不調に陥っている

  • ブレーメンはここ8戦で4敗4分け。デュッセルドルフ同様、苦境から抜け出せずに苦しんでいる

  • フュルトはホーム15試合を終え、未だに勝ち星がない。これまでの最長記録は2009/10年のヘルタBSCの17試合



ゴール


  • ウォルフスブルクのDFは今季5ゴール目を決め、DFとしてはリーグ最高の得点力を誇っている

  • デュッセルドルフのライジンガーは開始2分で先制点を決め、クラブ史上1995年以来となる早い時間帯での得点に成功した

  • ハンブルガーSVのFWは今季3度目の1試合2得点を達成した

  • レーバークーゼンのFWは今季6点目のヘディングからのゴールを髪の毛で決めた



その他


  • バイエルンはアリアンツ・アレーナでのリーグ100勝目を挙げた

  • アウクスブルクはここ7戦で4勝を挙げ、後半戦で獲得した勝ち点数(18)がすでに前半戦(9)の2倍となった

  • 日本代表FW岡崎と同DF酒井高のシュトゥットガルトは後半戦でのホーム初勝利を挙げた

  • バイエルンは今季25勝目を挙げ、リーグのシーズン最多勝利記録に並んだ