注目のレーバークーゼン戦

日本代表DF の所属するシャルケは4月11日、筋肉を痛めているペルー代表MFが、13日のレーバークーゼン戦を欠場すると発表した。

さらに米国代表MF(足首の裂傷)とDF(筋肉の痛み)の出場が危ぶまれているほか、FWフンテラー(調整中)、MFノイシュテッター(累積警告で出場停止)ら主力2人の欠場が決まっている。

ケラー監督は11日、「緊迫した状況にある。先発メンバーは自ずと絞られてくる」と話した。スポーツ・広報担当取締役を務めるヘルト氏は「それでもレーバークーゼンに勝てるメンバーを先発させる」と気概を示した。