ペーター・ノイルーラー氏が監督に就任

MFが所属するボーフムは4月8日、クラブの公式サイト上で、カーステン・ナイツェル監督とスポーツディレクターのイェンズ・トット氏を解任したことを明らかにした。クラブは同時に、ペーター・ノイルーラー氏の監督就任を発表。同日のチーム練習は、アシスタントコーチであるトーマス・ライス氏の下で行われる。

ハンスペーター・ビリス監査役会長は「現在の順位状況や、残留争いをする下位チームとの直接対決など、最近の結果を考慮した上での決定だった」と説明し、「ペーター・ノイルーラー氏の監督就任によって、クラブにとって重要な意味をもつ残留を実現できると願っている」と話した。

2011年夏、監査役会はイェンズ・トット氏とスポーツディレクターの契約を結んだ。カーステン・ナイツェル氏は2011年9月にアシスタントコーチとしてボーフムの現場に足を踏み入れ、2012年10月、監督に就任した。ビリス氏は「我々はイェンズ・トットとカーステン・ナイツェルが成し遂げてきた仕事に感謝し、今後の幸運を祈っている」としている。

ペーター・ノイルーラー氏にとっては、ボーフムへの「復帰」となる。2001年12月4日から2005年5月まで、監督として指揮を執った。