第28節を記録で振り返る

アウクスブルク戦で連続ゴール記録を10試合に伸ばしたFWレバンドフスキ。ゲアト・ミュラーの記録に迫る勢いだ。バイエルンは単に優勝を確定しただけではなく、史上最速での達成となった。



連続

  • バイエルンはブンデスリーガ史上初めて、1シーズン中に11連勝を成し遂げた

  • レーバークーゼンは本拠でのリーグ戦対ウォルフスブルクで、16試合負けなし(12勝4分)

  • メンヘングラートバッハは公式戦対フュルトでは8戦負けなし(6勝2分)

  • ブレーメンはここ7試合で勝ち点3しか獲得していない

  • ロベルト・レバンドフスキは10試合連続でゴール。それより上の記録を持つのはゲアト・ミュラーのみとなった



ゴール

  • ユリアン・ドラクスラーは、チームトップの今季8ゴール目を決めた

  • アンドレアス・ランバーツはブンデスリーガ1部・2部合わせて初のオウンゴールを記録



その他

  • フライブルクはすでに昨シーズンのトータル10勝より多い11勝を挙げている

  • さらに今季は12試合を完封しており、これはバイエルンに次ぐ多さ

  • バイエルンは今節の勝利によって、リーグ史上最短優勝を果たした(4月6日に、初の6節を残してのV)

  • バイエルンはすでに昨シーズン通算の勝利数と勝ち点(23勝73点)よりも多い24勝75点をマークしている

  • シュテファン・ライナーツは今季合計10枚のイエローカードを受けた初めての選手となった

  • ドルトムントは後半戦11試合で8勝目を挙げた。前半戦では全17試合で8勝しかしていない

  • ケビン・フォークトはブンデスリーガ25試合目で初ゴールを決め、アウクスブルクでは最年少の得点者となった(1991年9月23日生まれ)

  • 2010年にラルフ・ラングニック氏が辞任して以来、マークス・ギスドル監督はすでに6人目のホッフェンハイム指揮官となる。これまでの5人と違い、彼は就任後初試合ですぐに勝利を挙げた