膝負傷のレーバークーゼンDF

日本代表MFの所属するレーバークーゼンは4日、DFの6日に行われる第28節ウォルフスブルク戦での負傷欠場を発表した。トプラクは膝を怪我したため、個別トレーニングを行なっている。代わりに前節同様、が起用される。

サミ・ヒピエ総監督は対戦相手に尊敬を示し、「ウォルフスブルクはホームよりアウェーでのほうが強い。ヘッキング監督の下では、チームとして大きな力を発揮してくる。しかし我々はホームで強さを示さなくてはならないし、上位に留まるためには勝ち点3が必要だ」と警戒している。