クラブ新記録、リーグ史上3チーム目

第27節では多くの記録が生まれた。史上最速優勝は逃したものの、バイエルンのゴールは78でリーグ戦27試合終了時点では史上2位の得点となった。


連続

  • バイエルンはクラブ史上初めて、1シーズンで10連勝。これまではウォルフスブルクとメンヘングラートバッハだけが同数字を記録していた

  • フライブルクは今季8度目の完封勝利で、これは今季18チーム中最多。かつクラブ新記録

  • シュトゥットガルトは2013年の本拠地5試合で、勝ち点1(対ニュルンベルク、1-1)しか獲得していない

  • アントニオ・リューディガーはリーグ戦7度目の先発出場を果たしたが、全試合負けている



ゴール

  • バイエルン対ハンブルガーSVで計11ゴールが生まれたが、これは2006年2月のシャルケ対レーバークーゼン以来。リーグ新記録となる計12得点にはわずかに1点足りなかった

  • クラウディオ・ピサロはブンデスリーガで初めて1試合4得点を決め、リーグ戦通算ゴール数を164とした。これはリーグ史上得点ランク10位になる

  • ピサロは2アシストも記録し計6ゴールに関わったが、これは2001年にシュトゥットガルトのヨアン・ガネア以来となる

  • アダム・ソロイは試合開始12秒でゴールを決めた。これは今季最短ゴールで、両チームにとってクラブ新記録

  • リーグ史上でこれより早い時間帯のゴールは、3度のみ(すべて11秒、最近ではボーフムのパウル・フライヤーが2003年に決めた)。しかしキックオフを蹴らないチームとしては史上最短

  • ロベルト・レバンドフスキは9試合連続ゴール。ブンデスリーガではこれまでにゲアト・ミュラーとクラウス・アロフスだけが同記録を持っていた

  • アレクサンドル・マクシムはブンデスリーガ初先発で、初ゴールを決めた



記念

  • ロベルト・レバンドフスキは今季20、リーグ通算としては50得点目を後半戦10試合目で決めた

  • シュテファン・キースリングは今季リーグ全体で50得点目となるPKを決めた



その他

  • ハンブルガーSVはリーグ史上最多失点での敗戦を喫した。これまでは1970年9月にオーバーハウゼンで行われた1-8が最多失点試合だった

  • ホッフェンハイムは52失点を喫し、ブンデスリーガのシーズンでは最多