ドルトムントDF、第27節シュトゥットガルト戦で負傷交代

ドルトムントの主力DFで、3月30日の第27節シュトゥットガルト戦で負傷し途中交代したマーセル・シュメルツァーに、鼻骨骨折の疑いがあることが分かった。

シュメルツァーは24分、ペナルティエリア内でシュトゥットガルトMFマーティン・ハーニクの足が顔面に当たり、大流血しルカシュ・ピシュチェクと交代していた。4月3日に行われるCL準々決勝マラガ戦出場の有無については、ドクターの診断を待つことになる。ただの骨折であれば、フェイスマスクをつけての出場になるだろう。

また、MFケビン・グロースクロイツスベン・ベンダーもシュトゥットガルト戦後に足の怪我を訴えているが、水曜のCL出場には影響がないとみられる。