ジョーンズ、ドラクスラー、ヘーベデスが離脱か

日本代表DFが所属するシャルケが、怪我人続出に頭を抱えている。

米国代表MFは、雪が降るなかデンバーで行われたW杯予選コスタリカ戦(1-0で勝利)で、くるぶしを縫う怪我を負った。この負傷のため、火曜にメキシコで行われる代表戦に出場せず、ゲルゼンキルヒェンに向けて発った。ジョーンズは「たいしたことはないけれど、メキシコでの試合に行くことは意味がない」と説明している。

MFはドイツ代表戦(対カザフスタン)を客として観戦することになる。代表先発デビュー戦で、19歳の若者は1対1の際に脳震とうを起こし、途中交代した。23日に代表チームを離れて帰路についている。

まあ、DFも100%の状態ではない。シャルケ主将は、22日の3-0で勝利したドイツ代表カザフスタン戦で90分間出場したが、大腿部の痛みを訴えている。次節ホッフェンハイム戦に出場できるかどうかは、直前に決められる。24日のチーム練習には参加せず、個人トレーニングを行った。